三国志にハマる

Date:
2008-08-19
Category:
04_BOOK

学校の図書館で読めるマンガの三強は「ブラックジャック」「はだしのゲン」「三国志」ですが、中学生当時の僕はブラックジャック派でした。丁度分厚い新装版が出たばかりだったので、他の2作品にくらべ新鮮味があったのが選んだ理由かもしれません。

さて時は経ち、図書館に行ってはマンガを読んでいた頃から10年が過ぎた今になって、僕のなかで三国志ブームが到来。要因はさまざまあるので割愛しますが、身の回りが三国志色に染められつつあります。

img_080819

といっても原本を読まず、北方謙三にも走らずに、横山光輝に向かっていくあたりがヌルさを表していますね。横山光輝著三国志の文庫版全30巻を、都内のブックオフを駆けずり回って徐々に揃えています。ネット通販を使わないのは、収集するその行為自体に快楽を得ているから。思えば高校時代にドカベンと火の鳥を集めたときにも、実際に足を使って収集していました。

そしてもう一つは真・三国無双のwindows版。以前の会社の同僚がPS3版を買ってきたのをやらせてもらったのが、僕がこのゲームに触れる最初のきっかけでしたが、当時はまだ魏呉蜀も劉備も曹操もまったく知りませんでした。横山光輝を読んでゲーム熱が再燃したものの、PS3を持っていないので諦めるしかないかと思っていたところ、なんと先月PC版が発売したとのこと。これは買うしかないと新宿のヨドバシに直行、即買いでした。

そんなわけでお盆は三国無双に潰しました。

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