ペリカン - トラディショナル215

Date:
2008-04-09
Category:
08_LIFE

ボールペンを購入。ペリカンのトラディショナル215 ブラック。

お高いボールペンは、身の回りの小物をそろえはじめた去年の夏ごろから欲しかったのだけど、服やら財布やらを優先してしまってなかなか手が出せなかった。このほど、ようやく資金の工面がついたのでいよいよ購入をと思い立ち、どのブランドのどのシリーズにしようかを考えはじめた。高級文房具のブランドは数知れず、選ぶ基準をまったくもうけないのではいつまでも決められないので、あらかじめある程度しぼりこんでから最終的に買いたいものを選ぶことにした。基準にしたのは以下の要素。

  • 服や他の小物とのバランスが悪くならない程度の価格のものにする。
  • 同様に、色は黒基調のものにする。
  • 個人的にドイツが好きなので、ドイツのメーカーに限る。

その結果、ラミー2000かペリカン トラディショナル215かで迷ったのだけれど、ラミーはいかにも制作会社勤務っぽく見えそうでいやだったので、後者とした。

場所は新宿にて、探し歩いてようやっと見つけることができた。最初京王百貨店の文具売り場によったのだけど、このランクのものは売っておらず。南口の東急ハンズでは、ペリカンはスーベレーンシリーズしか並んでいなかった。西口ヨドバシカメラの時計館では売り切れ。最後、小田急百貨店でようやくめぐり合うことができた。

使いごこちはまぁまぁといったところか。無印のそれとくらべると、ずっしりとした重みが感じられてしっくりくるのと、ペン先を出すときのカチッという感触がここちよかったりするけれど、実際に文字を書いた具合はそれほど変わらない。あとは耐久性が気になるところだけれど、こればっかりは使いこなしてみないとわからない。せっかくなので、これからじっくりと使いたおしていきたい。

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