cafe ordinaire

Date:
2007-05-06
Category:
04_BOOK
cafe ordinaireのブックカバーと栞

下北沢で買い物のついでに、cafe ordinaire(カフェオーディネール)に赴く。一番街の一角、ビルの3階に構えられた小さなカフェ。入り口は一番街の通りから一歩細い路地に入り、ビルの裏にある非常用ともとれる階段を上ったところにある。表に看板が出ているのが目印だが、表の階段から上がると2階にある歯医者にたどり着いてしまう、案の定僕は間違えた。ちょっとわかりづらいかもしれない。

僕はよく読書をするためにカフェに行くが、ここは特に読書をするために適した環境づくりがなされている。ひとりで立ち寄ってコーヒー一杯を頼んで、黙々と本を読んでいても気兼ねしないような配慮が施されている。シンプルなインテリアや広いカウンター席、椅子も低すぎず高すぎず、本を読んでいても疲れない。僕は今回自前の本を用意して行ったが、店内には文庫や雑誌などがずらりと並べられており、不意に訪れても手持ち無沙汰になりそうにない。

1時間ほど滞在していると、店の女の子がオリジナルのブックカバー(紙製)と栞をくれた。僕のように読書をしに来たと人目でわかる客に対して配っているんだろう。こういうサービスには好感が持てる。

最近はまた読書熱が再発してきたので本をよく買って読んでいるが、休日、時間が空いたらまた立ち寄ってしまいそうな気がする。

cafe ordinaire
http://www.ordinaire.net/

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