ユメ十夜

Date:
2007-01-16
Category:
03_WEB
ユメ十夜

「こんな夢を見た。」

懐かしいフレーズ、
国語の教科書にも載っていた夏目漱石の傑作、
「夢十夜」がなんと映画化するとのこと。

十話それぞれ、演者も監督も異なるオムニバス。
それもなかなか豪華、意外と大々的な展開をするのか。

戦慄の第三夜を演じるのは堀部圭亮と香椎由宇。
一番記憶に残っているエピソードなので、是非観たい。
盲目の息子を背負う男がラストで思い出す殺人の記憶。
これって結局何の揶揄なんだっけ。

原作はかなりの放置っぷりなので解釈は難しいが、
映像化されるのでそれなりに理解を深めることが出来そうだ。
あんまり湾曲されたエピソードになっていたら困るけれど。

再来週、1月27日(土)に渋谷で見られるらしい。
期待しちゃうよ。

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