時間と場所の対価
- Date:
- 2006-10-11
- Category:
- 08_LIFE
先日たらたらと述べた外食費の区分けの変更について、
なんでこんなことを折角の三連休に考えていたか。
起因は僕が本を集中して読める場所を探していたことによる。
本を集中して読むための場所として必要な要素はおよそ三つ。
- 静かであること
- 窮屈と感じない程度に広いこと
- 長時間滞在できること
結論はすぐに出た。
喫茶店がもっとも適している。
その結論から飛躍してものを言えば、時に昼食や夕食の際にも、
読書の時間と場所を確保することが出来るということに繋がる。
今までは食事についてはどんな状況においても
その出費を「食費」と分類し月々の予算を計上していたが、
先に述べた理由より「娯楽費」という捉え方も可能、
むしろその方が、食事と読書に費やした経費を同時に計上出来る分
時間と予算を有効に利用できる。
そんなこんなで今後は外食の機会を増やそうと思う。
日曜は近隣で手ごろな店をピックアップし実際に訪れてみた。
珈琲の呑みすぎは身体に良くないんだということを実感した。
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