デザインフェスタVol26出展 - 展示・接客編

投稿日 :
2007.11.18
カテゴリ :
01_PHOTOGRAPH

前回からの続き。

土曜日、設営を終えてさぁいざ開始だというところで、その日の朝までキャバクラやなにやら言っていたというのと、展示自体はじめての経験でどうこなせばいいものかまったく感覚がつかめないということと、椅子を準備するのを忘れていたので立ちっぱなしでいなければならないという悪要因が重なって、30分に一回は自らブースから退場、休憩スペースで眠りこけるというのを繰り返した。そのほか他の人の展示も見て回りたいということで、ほとんどブースにはいなかったのだけれどそれでも名刺を持っていってくれたり台帳に書き込んでくれたりしている人がいて感謝。みんな偉いなぁ。

翌日曜日、前日の反省点も踏まえたっぷり寝て1時間半遅刻、出展者用パスを忘れたので入場券をわざわざ購入。われながら馬鹿だと思います。友人知人がみなこの日に来てくれるというので、一日中ブースに立ちっぱなし、足と腰が痛くなる。インビジブルがやはり好評で、それを見て足を止めてくれる人が多かったが、思いがけない感想を貰うことが稀にあって、個人的にはそちらが収穫だった。インビジブルを「映像的だ。」と評した人がおり、他にも映像を生業にしているクリエイターからも同作品に評価を貰った。彼らの感じる「動画的な写真」というのがどういう解釈なのかを当面は考えたい。

反省点は以下。

  • 椅子がないと足腰がひどいことになる。接客どころじゃなくなる。
  • 写真の展示に通常ブースは不向き。ミニブースで十分。ミニブース2個だと完璧。
  • 出展者名とキャプションをつけないと何の出展だかわからない。
  • 出展中に寝ない。
  • 出展者用パスは忘れない。

当たり前だろと思えることでも、実際にやる側に回ると気がつかないものだった。自分の浅はかさに幻滅。

友人のそのまた友人や、mixi繋がりで会ったことのなかった人、まったくコネクションもなかった人などに出会えたのが収穫。名刺も100枚以上さばけたので、まぁ上々というところか。あとはこれらばらまいた種がどう芽をつけるか、それが個人的な課題です。

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