リスマチックで写真プリント
- 投稿日 :
- 2007.10.22
- カテゴリ :
- 01_PHOTOGRAPH
デザインフェスタでの展示に向け、写真をプリントしなければならない。展示スペースは1.8m*1.8mと狭いので、展示する写真の総数は16点、用紙サイズはA4が妥当と踏んだ。駅前の写真屋にプリントを頼むのでは仕上がりに期待ができないので、大手DTPショップである東京リスマチックに赴き、どのようなプリントの仕方ができるのか詳細を聞きに行った。赴いたのは、以前仕事でも利用したことのある青山表参道店である。
- 東京リスマチック[Service & Item Guide Web]
- http://www.lithmatic.net/lithApService/
この店舗、ビルの二階にひっそりと構えているため目立たず、いつも素通りしてしまう。表に小さいが看板が出ているのでわかりそうなものだが、どうしても覚えられない。階段を上りガラス張りの自動ドアをくぐるとすぐ右手にカウンターがある。中に入ると店員のおねえちゃんがすぐに対応してくれた。「初めて利用する」というと、個人の客にも関わらず丁寧に料金、紙の種類、納品方法と、いろいろ教えてくれたので助かった。
写真のプリントは街頭にあるような写真屋のプリントを指し、用紙は選べないが安い。また、仕上がりに1日以上要してしまうらしい。用紙を選びたい場合は通常印刷扱いとなり、B3サイズ以下の場合1枚の印刷につき8000円掛かってしまうとのこと。その場合仕上がりは半日で済むらしいけれど、思ったよりも値が張るのでビビる。納品データにすべての写真データを含め、プリント1回且つ断裁で切り分けるようにすればもっと節約できるようだが、A4サイズ×16枚ではそれも厳しそうだ。カンバス紙に印刷したかったのだけれど、この料金では金銭的に無理。以前より展示の経験者からプリントには金が掛かると聞いていたが、なるほどそのとおりだった。
写真のプリントは家庭用のインクジェットプリンタで行なうことになりそう。それならせめて紙はできるだけ写真のコンセプトにあったものを使いたい。来週はヨドバシカメラに行く必要がありそうだ。
リスマチックのおねえちゃんは料金表の冊子と紙素材のサンプルのほか、金色のコインをくれた。コインは店内にある自販機で使える。客へのサービスだそうだ。思ってたよりも接客が充実している、好感が持てるじゃないか。写真の印刷は諦めるが、名刺を刷る際には利用したいと思う。
COMMENT
TRACKBACK
URL : http://tplh.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/503