鎌倉へ
- 投稿日 :
- 2007.10.11
- カテゴリ :
- 08_LIFE
海が観たくて、鎌倉まで赴く。
10月9日、下北のバーで夜を明かし、眠らないまま始発に飛び乗り渋谷へ。東横線→横須賀線と乗り継ぎ、北鎌倉で下車。下北で飲んでいる際に、店のバーテンから教えてもらったのだが、鎌倉市外よりも北鎌倉から降りたほうがいろいろ観て廻れるそうだ。
ここが北鎌倉、山の中。徒歩2分の場所に円覚寺があったが、時間が早すぎたのか開門しておらず。そのまま道沿いに鎌倉駅に向かって南下。途中、山へ続く小道があるので寄り道する。
「亀ヶ谷坂切通し」というらしい。山の中を無理やりくりぬいて作ったような道で、坂は急である。人づてに聞いた話だが、鎌倉は山と海に囲まれた防衛に優れた立地のために開発されたそうで、その外部へ続く道が少なかったために切通しの道が何本か作られたらしい。この亀ヶ谷坂切通しもそのうちの1本だということ。
亀ヶ谷坂切通しを抜けると市街地に出る。時間が時間だけに、出勤前のサラリーマンを多く見かける。由緒ある歴史の街も地価の高騰と税金には勝てないのか、ところどころ家が取り壊され駐車場に姿を変える。
鶴が丘八幡宮の入り口。やはり開門しておらず、なのでスルー。遠足か修学旅行か、鎌倉駅までの道のりには中学生の群れが目立つ。駅前を通過して更に南下、由比ガ浜を目指す。
目的の海へ。居るのは年寄りのサーファーばかり。鳶の鳴き声が物悲しい。目的を果たしたので帰宅、テラ眠ス。
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