写真撮影 - grasshopper

投稿日 :
2007.8.14
カテゴリ :
01_PHOTOGRAPH

先週の日曜日に二子玉川の多摩川土手で、友人の協力を得、撮影を行った。目的はふたつ、会社の先輩から譲り受けたばかりの三脚を使用しての連写+合成による制作と、ローアングルから被写体をジャンプさせて、臨場感を煽る演出。

一つ目の制作による結果は以下。

多摩川土手に三脚を構え、少し位置の高い緑道を友人に走らせる。最初からジャンプのモーションを一枚におさめるつもりで臨んだ。友人が健康的な身体でよかった、これがガリ或いはデブだったらこうはいかない。

二つ目の結果は以下。

実に上手く地面との距離が空いているものだ。広角28mm*1.6の画角で、撮影者の僕は地面スレスレで片方の頬を地面にへばりつけながら撮っている。小道具を使わずにこういう演出が出来るのは良いね。

実はこの手法、僕が春に短期間通っていた写真の学校の講師に教えてもらった方法だったりする。きっかけは今年の5月に参加したAOZORA写真展。その第一回目の記念写真は雑誌にも広告として掲載されたが、やはりジャンプしている写真。AOZORAのサイトにまだ残っているので、見比べてみると今回の僕のパクリ具合もわかるはず。

AOZORA Photo Aid Exhibition - あおぞら写真展
http://aozora.us/about.html

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