写真の学校 4回目
- 投稿日 :
- 2007.3.03
- カテゴリ :
- 01_PHOTOGRAPH
今日は花の撮影、物撮りのための設営を行ったうえでの撮影だった。留意点は以下。
- ピントの中心を被写体の手前1/3あたりにあわせることで、手前から奥まで全体にピントが合うようになる。被写体深度を確保するために絞りも調整する。
- 被写体に当てる光と背景に当てる光は分ける。
- 被写体と背景の光が干渉しないように、光を切る。仕切り板などを使用する。
- 仕切り板は被写体への写りこみを防ぐためにも使用する。
講師が勝手にどんどん設営を進めてしまったのが下の写真。
花のまわりにレフ板がたくさん。これがどう被写体に影響してるのかがわからん。これが自分の判断で設営できなきゃあんまり意味がないのかもしれん。
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