写真の学校 2回目

投稿日 :
2007.2.17
カテゴリ :
01_PHOTOGRAPH

今日は先週から通い始めている「写真の学校」の授業の二回目。今回の授業の内容はフィルターワークについて。詳細は以下のとおり。

光の三原色
RGB(レッド・グリーン・ブルー)とCMY(シアン・マゼンタ・イエロー)がある。B+G=C、R+B=M、G+R=Yになる。三原色をそれぞれ足すと、R+G+B=W(ホワイト)、C+M+Y=BK(ブラック)になる。
補色
Bを消すにはY、Gを消すのはM、Rを消すにはCを足せばよい。
色温度
基準は5500K。高くなるほど青がかかり、低くなるほど赤がかかる。
オートホワイトバランスの場合
AWBは撮影する画像の面積中のRGB値を同じバランスになるように設定する。画像のなかの色の占める面積が変わるとWBの値も変化する。同じカットを何枚も撮影する場合は向かない。
モノクロ写真に使用するフィルター
RGBYの4色のみを使用する。ちなみにCMYよりRGBのほうが効きが弱い。
特殊なフィルター
ガラスや水面への写りこみを防止する偏光フィルタ、光量を抑え昼でも長時間露光を可能にするNDフィルタ、光をクロス(十字)になった状態で写すことができるクロスフィルタなどがある。

実習として今回も外に出て撮影をした。フィルタを使用した撮影で、RGBY4種のフィルタを使って渋谷の公園の風景を撮ってまわる。フィルタを装着して、18%グレーのカラーボードを撮影したあとに風景を撮影する。そうすることで後々の色補正が楽になるとのこと。photoshopのレベル補正で18%グレーが正確な値になるように全体を補正する機能があるので、これを利用する。実習で撮影した画像は家に持ち帰って補正を試す。そこまでやって今回の授業内容は完了。

次回は引き続きフィルターワークについて学ぶ。

関連エントリー

COMMENT

TRACKBACK

URL : http://tplh.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/321




copyright © TPLH.net All right reserved.