間宮兄弟
- 投稿日 :
- 2007.1.29
- カテゴリ :
- 06_MOVIE
昨日、ツタヤに借りていたDVDを返しに行ったら、
まだ旧作半額が続いていたのでまた借りることにした。
間宮兄弟が準新作で値引き対象だった。
「なにも特別なことが起こらない映画」との評価が、
以前借りた「きょうのできごと」と似ていたので惹かれた。
塚地がブルーリボン賞を受賞したというニュースが
頭のなかにずっと残留していたというのもある。
なにも起こらないとは言うが、兄弟二人とも女性に惚れて振られて、
ドラマとしてはひとやまふたやまある内容だった。
悪意のある登場人物がぼったくりバーの店員くらいだっていうのが、
終始作品の穏やかな雰囲気を構築していて良い。
塚地の演技が味のあるものなのかどうかは僕にはわからなかった。
高嶋政宏演じる大垣の大げさな役回りは面白かった。
常盤貴子が終始なんだかキモかったのが意外だった、超意外だった。
佐々木蔵之助演じるお兄ちゃんが劇中で吐いたセリフ、
「一日の終わりに電話できる相手がいるってのは良いナァ。」
の一言がうらやましく思いましたおわり。
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