娯楽費と食費

投稿日 :
2006.10.10
カテゴリ :
07_FOOD

僕は貧乏なので月々の出費を計上している。
そうしないと金銭管理が出来ずいずれ生活が破綻してしまう。

出費については下記のようにざっくりとした分類を持たせている。

  • 家賃
  • 電話代
  • 電気・ガス・水道代
  • 食費
  • 生活雑貨
  • 娯楽費

このうち家賃、電話代、電気・ガス・水道代については
毎月ほぼ決まった額が必要になるので、最低限確保して
おかなければならない。

また、生活雑貨については定額とまではいかないが、
洗剤や洗顔料、シャンプー、ボディソープなどなど、
欠けると生活水準レベルが低下してしまうものの費用なので、
節約は出来るが必要となったときに額を減らすことが出来ない。

食費については外食やコンビニ弁当などを控え、
極力自炊を行うことで減らすことが可能。
また、娯楽費については必然のものではないので、
いくらでも倹約することが可能である。
ちなみに食費は30,000円/月、娯楽費は60,000円/月を越えると
ほぼ確実にその月は赤字になる。

結局のところ何が言いたいのかといえば、
今まで僕は月々の食費を減らす為に外食の機会を減らしていたが、
外食に掛かった費用を食費ではなく娯楽費として計上することに
しようと決めた、ということ。
こうすれば娯楽費、食費ともに膨張するのを抑えることが出来る。

なんでこんなことをチマチマと考えているのかということについては、
また別の機会に述べる。

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