とあるデザイナーのインタビュー

投稿日 :
2006.8.28
カテゴリ :

仕事の一環で、とある著名デザイナーのインタビューに連れて行ってもらいました。
フリーの、且つ売れっ子のデザイナーの話を直接聞けるという体験は、
僕にとっては今日がはじめてだったので、関心させられること多々。
気になった点は下記のとおり。

  • 今回の仕事は、キックオフのミーティング中にアイデアを練りだした。
  • 今回の仕事は本城直季氏の写真が参考になった。
  • 仕事で常に気を使っていることは、〆切。
    限られた期間でどれだけ良いものを作り出せるか。
  • 仕事に世界観を投影することに苦労はしたことがない。
    今までの作品の世界観を前提にした仕事を頂くことが多い。
  • どんなに小さな仕事に対しても、制作物の背景や設定を考えることにしている。
    バナー一枚にもキャラクターシートを制作、提出する。
  • 接客サービスにある、客と従業員の微妙な距離感が好き。

作品に対する追求の強さのようなものが強いと感じました。
それはフリーであるか企業に属しているかは関係なく、人間性の問題なんでしょうか。
いかに機械作業にせず、仕事を楽しめるか。

このインタビューに関連する仕事は、ブログに関するクリエイティブなので、
いずれここにも展開することが出来ると思うので、詳細はそのときに書くことにします。

COMMENT

TRACKBACK

URL : http://tplh.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/221




copyright © TPLH.net All right reserved.