<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>Weblog｜TPLH.net</title>
        <link>http://tplh.net/weblog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 01:21:22 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>幽霊だけど - 田中六大</title>
            <description><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9Zgp9DAECOg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9Zgp9DAECOg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>文学フリマで購入した、漫画家・田中六大さんのCDを、最近はよく聴いている。完全な自主制作盤なので、iTunesのタグ付けがすこし面倒だった。mp3にデータ入力するなんて、久しぶりにやったよ。</p>

<p>マンガの雰囲気からしてもっとサイケな感じかと思ったけれど、なんだかゆったりめで、クオリティも購入時に想像していたよりずっと高く、しっかりと作られていたのでびっくりした。個人的にはインストのほうが好み。これならライブにも足を運べるレベルなので、ぜひライブをやってほしいけど、たぶんやらないんだろうなぁ。</p>

<p>CDはwebでも買えるようです。<br />
<a href="http://www.himejohn.com/hanbaicd.htm">http://www.himejohn.com/hanbaicd.htm</a></p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000801.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000801.html</guid>
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 01:21:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 湊 雅博 写真展 - 環 fusion</title>
            <description><![CDATA[<p>水道橋のアップフィールドギャラリーへ赴く。湊さんの写真展が催されており、それを観に行くのが目的だった。</p>

<p>湊さんの写真展は、グループ展以外では2年前に同ギャラリーで行われた「累」を観に行ったのがはじめてで、今回は2回目。展示されている写真は前回の個展と同様、モノクロの風景写真で占められている。「まなざし」や「距離感・スケール感」など、コンセプトには共通したキーワードが見受けられる。</p>

<p>個人的に感じたものは前回と近かったが、差異をあげるとすればそれは「世界」にたいしての言及だった。写真の意味をそげ落とし、閲覧者の視点・観点に疑問を投げかけた「累」に対して、今回の「環」はその方法を踏襲しつつも、今度は僕らを取り巻く「世界」のあり方について閲覧者の意識を誘導したように感じた。</p>

<p>世界の在り様が複雑化した現在。僕らは世界のイメージを、実在の風景ではなく蔓延したデジタルデータのイメージから学びとりはじめている。それは自然だけではなく、風俗・生活・文化などにも至る。見果てぬ世界を探求しアーカイブ化した結果が世界の肥大を招いて、もはや世界は僕らの手が届かないほどに拡大してしまったが、肝心の僕らがおよそそのことに気づかないでいる。それに対しての疑念の投げかけがこの展示にはあって、無意図な、世界がプレーンに映し出された写真の群れは、僕らがこれまで捉えていた世界の在り様を破壊し、個人の視点の不安定さと、世界の広さを垣間見せる。</p>

<p>しかしながら、僕らの生活・文化は、肉眼で捉えるだけの場所から既に遠くはるかに離脱した。そのなかで写真やカメラというツールが今後いつまで世界の拡大についていけるのか、はなはだ不安ではある。</p>

<dl>
	<dt>アップフィールドギャラリー</dt>
	<dd><a href="http://www.upfield-gallery.jp/">http://www.upfield-gallery.jp/</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000800.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000800.html</guid>
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:35:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッドクリフ part1</title>
            <description><![CDATA[<p>レッドクリフpart1を観に行く。三国志演義の長坂の戦い～赤壁の戦いの序盤までを描く内容で、ひじょうに面白かった。三国志演義自体、史実に脚色を多くほどこした内容だそうなので、それを題材にした映画ならエンターテイメント性の高さや内容のわかりやすさはあらかじめ想定できたけれど、特に映画のなかでのキャラの特徴が、日本でマンガやゲーム化されているものとほとんど同じだったので、それがより楽しめる要因になった。</p>

<p>三兄弟がwikipediaの画像そっくりだったり、孫権がナイーブだったり、そういう点でも物語に入り込み易かった。張飛と魯粛はやっぱりカワイイ。蜀呉連合軍メインで描かれるため周瑜と諸葛亮がやたら親しげだったり、曹操が悪く描かれていたりといった脚色は極端だなとも思ったけれど。とくに周瑜はイケメン過ぎた。</p>

<p>海外でも蜀びいきは変わらないのか、蜀の軍勢の関わりがそれほど多くないはずの赤壁においても、関羽、張飛、趙雲の立ち回りが目立った。誰もが思ったことだろうけれど、三国無双を実写で再現していたと思う。関羽も趙雲も超かっけーかった。</p>

<p>pert2は蔡瑁斬首の策略から曹操の敗走、関羽とのやり取りなどを描くんだろう。苦肉の策や火計などがどう演出されるのかはやっぱり今から楽しみ。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000799.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000799.html</guid>
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 21:30:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第七回文学フリマ・収獲</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/3015286844/" title="bungaku-flema by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3175/3015286844_d3102dd3eb_o.jpg" width="540" height="360" alt="bungaku-flema" /></a></p>

<p>文学フリマに行ってきた。今回で秋葉原の商工会議所は最後とのこと。相変わらずのムンムンとした会場の空気だった。</p>

<p>今回はドグマ出版と筑波批評社がメインターゲットで、その他気になったものをつまみ食いした。そんな収獲物の詳細は以下。</p>

<ul>
	<li>筑波批評 2008秋 - 筑波批評社</li>
	<li>パブリッシュゴッコ1 - ドグマ出版</li>
	<li>パブリッシュゴッコ2 - ドグマ出版</li>
	<li>メガシャープナー - ドグマ出版</li>
	<li>WALK - 田中六大</li>
	<li>ZONBIE - 田中六大</li>
	<li>幽霊だけど(CD) - 田中六大</li>
	<li>やわらかいブーツ(CD) - 田中六大</li>
	<li>Plateau【プラトー】 - フランス乞食</li>
	<li>稀人舎通信 2号 - 稀人舎</li>
	<li>界遊 001号 - 界遊制作委員会</li>
</ul>

<p>田中六大氏のCDを「ください」と言ったら、「CD買うんですか！？」と驚かれてしまった。メジャー誌にも掲載されたことのある人なんだから、もっと屹然としていてもいいと思う。</p>

<p>「東浩紀のゼロアカ道場」というイベントの関連していたようで、それ系の批評誌がクローズアップされていた。かなり衝動買いしてしまったが、早いとこ目を通したいところではある。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000798.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000798.html</guid>
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 16:53:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タクシードライバー</title>
            <description><![CDATA[<p>文化系トークラジオLifeの「秋葉原連続殺傷事件」の回で、表題の映画に言及があり、興味がわいたのでDVDをレンタルして観る。</p>

<p>学歴もなく、不眠症を患う主人公が、女に振られ、フラストレーションを溜めて、その矛先を大統領候補を暗殺計画に向ける。結果、あっさり失敗して、鍛えた身体とそろえた武器は、売春をおこなう少女を救うために使われる。</p>

<p>主人公の背景と境遇はたしかに秋葉原事件の犯人と重なるところがあるように感じられる。都市部の不遇と不満というのは、前近代も現代も変わらずといったところか。僕自身の生活になぞらえてみても、なかなか面白い映画だった。</p>

<p>観たあとで作品の詳細について調べてみると、かなり有名な映画なようで、第26回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品だという。監督はマーティン・スコセッシ、ボブ・ディランの「NO DIRECTION HOME」と同じだという点がまた興味深い。主演はロバート・デ・ニーロだそうだが、2時間も観続けていながらまったく気づかなかった。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000797.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000797.html</guid>
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:40:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>武蔵野美術大学 芸術祭に行く</title>
            <description><![CDATA[<p>ムサビの学祭に行ってきた。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2998569431/" title="kick-boxing by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3292/2998569431_85b7854ed4_o.jpg" width="540" height="360" alt="kick-boxing" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2999408198/" title="jazz-live by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3144/2999408198_67f34045b1_o.jpg" width="540" height="360" alt="jazz-live" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2999408398/" title="mikoshi by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3186/2999408398_97b3fc7901_o.jpg" width="540" height="360" alt="mikoshi" /></a></p>

<p>知人のキックボクシングの試合と、twitterで知ったjazzのライブを観に行くのが目的だった。午前中から足を運んで、昼飯に餃子ドッグを食べて帰った。</p>

<p>学祭のサイトがフルflashで制作されていて、学生が作ったのだろうけど、なかなか凝っている。学生がこれだけ作れるのなら、生業にしている僕らはもっと技術力がないと駄目ですね。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000796.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000796.html</guid>
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:03:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>podcast収録参加</title>
            <description><![CDATA[<p>11月4日(火)、渋谷にてpodcastの収録にゲスト参加してきます。</p>

<p>参加するのは一般の方が企画・運営されている、「まめことネコゼのどたばた会議」という番組。今回、第13回のテーマは「写真とカメラについて語る」ということで、写真とカメラについて稚拙な持論を踏まえておしゃべりをしてくる予定です。</p>

<p>U-streamでの実況も行うようなので、時間のある方はぜひ。</p>

<dl>
	<dt>まめことネコゼのどたばた会議</dt>
	<dd><a href="http://blog.livedoor.jp/dotabatakaigi/">http://blog.livedoor.jp/dotabatakaigi/</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000795.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000795.html</guid>
            <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 00:52:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界の終わりと夜明け前 - 浅野いにお短編集</title>
            <description><![CDATA[<p>漫画を購入する。表題がそれ。</p>

<p>ソラニンの連載が終わったのち、プンプンが今は無きヤングサンデーで連載されるさなか、著者の読みきりを小学館の漫画雑誌で多々見かけていたのだけど、それらがまとめられて刊行された。物語としてオチがしっかりしているものはほとんど(まったく？)ないが、著者のもつ雰囲気的なものはあいかわらず存在しているので、それが好みであった僕としては購入に間違いはなかった。</p>

<p>作者の分身とも思える漫画家の男が主人公の「東京」、キオスクで売り子を勤める女性の心象を描いた「超妄想Ａ子の日常と憂鬱」、OLの休日を淡々と綴る「休日の過ごし方」など、この著者が描く若い社会人は毎度のこと冴えないが、これは果たして実際のそういう層に照準を絞っているからなのか、それとも著者自体の趣向や境遇がその層に近いからなのか。</p>

<p>全編中、いくつかのエピソードに、象徴的な女子高生が登場している。時代問わず男性の描く物語には作者の趣向を裏付けるような女性が登場するものだけど、この女子高生が著者の象徴の一片だと考えると、少し面白い。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000793.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000793.html</guid>
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:13:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第13回三河湾チャリティー100km歩け歩け大会に参加</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2982063070/" title="walking by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3021/2982063070_f4ba6f6ed3_o.jpg" width="540" height="360" alt="walking" /></a></p>

<p>10月25日（土）、26日（日）と、愛知県にて開催されたチャリティーウォーキングに参加してきました。いまいる会社の恒例行事でした。</p>

<p>100kmを歩くというと、どの程度の準備や心構えが必要なのかさっぱり想像が及ばなかったのだけれど、参加後に振り返ると「ああしとけばよかった」と思うことが多々ありました。まとめるとだいたい以下のとおり。</p>

<ul>
	<li>靴は10000円を越すようなちゃんとしたウォーキングシューズを履きましょう。</li>
	<li>50kmを越すと急激に体力の消耗が目立つので、ペースを飛ばさないようにしましょう。</li>
	<li>ガチでエネルギーの枯渇が影響するので、ご飯はちゃんと食べましょう。</li>
	<li>10kmごとに休みましょう。</li>
	<li>荷物は極力少なくしましょう。（バックでいうと10リットル以下）</li>
	<li>24時間前後歩き続けることになるので、前日の睡眠時間は十分にとりましょう。</li>
</ul>

<p>こんな感じでした。</p>

<p>ちなみに僕は完歩できず、80kmでリタイアしました。</p>

<dl>
	<dt>三河湾チャリティー100km歩け歩け大会</dt>
	<dd><a href="http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html">http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000792.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000792.html</guid>
            <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 02:39:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダイヤテック　マジェスタッチテンキーレスキーボード</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2963196681/" title="Majestouch-Tenkeyless by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3246/2963196681_423e041f64_o.jpg" width="540" height="360" alt="Majestouch-Tenkeyless" /></a></p>

<p>キーボードを新調した。ダイヤテックのテンキーレスキーボード。</p>

<p>最近自宅のPCで作業をすることが多くなったのだけど、PCを置いている机が小さいので作業能率がかなり悪かった。マウスをキーボードのテンキーの下に置かないと机からはみ出てしまっていた。</p>

<p>大体テンキーなんて使わないのに邪魔なだけだぜ、と考えたので、今回新しくテンキーレスのものを買うことにしたというわけ。キーのブロックが厚くて、windowsキーがあるのはこれしか置いてなかったので、選ぶまでもなかった。</p>

<p>実際に使ってみると、机が広くなったのは無論のこと、これまでのDELLの付属品とは比べ物にならないタイプ感のほうにびっくり。かなり作業が快適になりました。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000786.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000786.html</guid>
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 17:18:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>伊集院光のばんぐみのでぃーぶいでぃー</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2955306452/" title="伊集院光のばんぐみDVD by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3011/2955306452_afe94f3c78_o.jpg" width="540" height="360" alt="img_081020" /></a></p>

<p>発売日当日にamazonで買いました。</p>

<p>BSチャンネルで放送している伊集院光の冠番組から、4つの企画を抜粋して収録している。DVD2枚組で、1枚は企画のひとつ「真剣じゃんけん」のみが丸々収録されている。</p>

<p>「真剣じゃんけん」は、負けたら一ヶ月番組に出演できないという罰ゲームが設けられたじゃんけんで、ルールは通常のじゃんけんそのまま。ひとつだけ、全員同じ手のあいこの場合のみ全員番組に出演できるという特別ルールが設けられていて、これが疑心暗鬼を発生させるキモになる。よく練られた企画、芸人7人が互いを疑い続けるさまがひじょうに面白い。</p>

<p>DVDには2周目以降に観る用の芸人の回顧録コメント付バージョンもおさめられており、これを観ると要点ごとに各人が何を考えていたのかがわかって興味深い。各人の感情や性格がわかるとそれが条件になって、誰は必ず裏切らない、誰は必ず裏切る、誰が何を出すと誰はそれに勝つ手を必ず出す、などちょっとした計算問題のようにも捉えられる。</p>

<p>以前はニコニコに動画がアップされていて全部閲覧できたのだけど、DVDの発売の直前にこの番組の動画が一掃されていたのは、やっぱりそういうことなんだろう。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000785.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000785.html</guid>
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 01:55:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旧芝離宮恩賜庭園</title>
            <description><![CDATA[<p>浜松町駅から徒歩2分、旧芝離宮恩賜庭園に赴く。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2937014803/" title="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens1 by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3224/2937014803_afdd5a30e1_o.jpg" width="540" height="360" alt="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens1" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2937866684/" title="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens2 by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3191/2937866684_d6a3cb31a7_o.jpg" width="540" height="360" alt="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens2" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2937866790/" title="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens3 by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3166/2937866790_003cf30049_o.jpg" width="540" height="360" alt="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens3" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2937015193/" title="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens4 by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3172/2937015193_d00415d3c4_o.jpg" width="540" height="360" alt="Kyu-Shiba-rikyu-Gardens4" /></a></p>

<p>入園料は大人150円。都会のど真ん中ながら喧騒もなく、読書をする人や散歩する人が多々見られた。お年寄りが多かったが、年齢問わず静かに本を読むにも適しているように思う。こういう場所が近所に欲しい。</p>

<dl>
	<dt>旧芝離宮恩賜庭園 | 庭園へ行こう。</dt>
	<dd><a href="http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index029.html">http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index029.html</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000784.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000784.html</guid>
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 18:36:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>pokemon time - play set products</title>
            <description><![CDATA[<p>浜松町に行く用事があり、駅をおりたところポケモンセンターの案内板があったため、つい立ち寄ってしまった。無邪気な子供と大きなお友達にもまれながら店内を見てまわっていると、見慣れたグラフィックとは少し違った趣のグッズを見つけた。</p>

<p><img src="/weblog/images/entry/img_081013.jpg" alt="img_081013" /></p>

<p>ポケモンのファーストシリーズの御三家、ゼニガメ・ヒトカゲ・フシギダネをモチーフにしたこのグッズ、play set productsというデザインチームとポケモンのコラボレーションとのこと。ポケモンの10周年を記念した新ブランドということで、この三匹の起用と思われる。まさに10年前、ドンピシャリでハマった僕の世代に向けたブランドのようだ。</p>

<p>僕はストラップを買った。ゲームのなかで初めて選んだフシギダネのストラップ。一緒に買った彼女は同じく最初に選んだゼニガメを買った。ストラップを携帯につけたのは、学生のとき以来だ。</p>

<dl>
	<dt>pokemontime：Portfolio : play set products</dt>
	<dd><a href="http://www.playsetproducts.net/portfolio/c_.pokemon.html">http://www.playsetproducts.net/portfolio/c_.pokemon.html</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000783.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000783.html</guid>
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 17:59:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>USB AM/FM Radio</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/goodmorning_ek/2934496736/" title="USB AM/FM Radio by ykob, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3187/2934496736_8be845b561_o.jpg" width="540" height="360" alt="USB AM/FM Radio" /></a></p>

<p>ラジオチューナーを買う。携帯ラジオではなくPCにUSB接続できて、録音もできるものを探していたが、新宿のヨドバシカメラで見つけることが出来た。</p>

<p>USBのほか、ライン入力端子にチューナーを接続する必要がある。電源はUSBから供給されているようで、アダプタは不要。アプリケーションソフトはweb上からダウンロードする。チューナーを正しく接続して、ソフトを起動すればすぐにラジオを聴くことができる。マイク入力もできるが、音量がライン入力に比べると小さかったのでやめた。</p>

<p>これで毎日J-waveが聞けるし、東京に来てから疎遠になっていた伊集院光のラジオを録音することもできる。</p>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000782.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000782.html</guid>
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:54:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しい季節へキミと - エレファントカシマシ</title>
            <description><![CDATA[<p>久々にCDを購入。エレファントカシマシの新曲。</p>

<p>ユニバーサルに移ってからというもの、前向きで明るめの楽曲をリリースし続けるエレカシだけれど、「あいつらも変わっちゃったな。」でスルーできるほど傾倒具合は浅くない僕としては、これも変化のひとつと受け止める。</p>

<p>だいたい20代に遁世だなんだと若年寄を決め込んでいた男が40過ぎてもそれでは、成長していなくて困るというもの。変化を惜しむのは田舎物のすることで、東京を題に唄うことの多いエレカシが変化しないわけもなく、そういう心積もりで曲も聴いている。それでもカップリング曲の冒頭のフレーズなどは、彼らの根底が揺らいでいないことをかすかに感じ取れて嬉しい。</p>

<p>ユニバーサルは東芝EMIと違いプロモーション活動が活発に感じる。メディア露出が増えたりしたのもそうだけど、ユニバーサルは社をあげて公式にyoutubeにPVをフルでアップしていたりするので、そういう点は好感が持てる。</p>

<dl>
	<dt>YouTube - 新しい季節へキミと / エレファントカシマシ</dt>
	<dd><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=L4fPwiqGDdU">http://jp.youtube.com/watch?v=L4fPwiqGDdU</a></dd>
</dl>]]> ... </description>
            <link>http://tplh.net/weblog/articles/000781.html</link>
            <guid>http://tplh.net/weblog/articles/000781.html</guid>
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 03:02:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>